2009/03/31
夏川りみーいのちの音
花は咲(さ)くだけ 風(かぜ)に揺(ゆ)れて
愛されたいと 思(おも)いもせず
雨(あめ)の雫(しずく)はきっと 冷(つめ)たかろう
傘(かさ)をさしてあげようか
流(なが)れぬ星(ほし)は 夜(よる)の隅(すみ)で
何を願(ねが)って 光(ひか)ってるの
一人ぼっちはきっと 寂(さみ)しかろう
唄(うた)おうたってあけようか
誰にもいえぬことが あるけれども
それでも微笑(ほほえ)んで 生(い)きていきましょ
いのちはとても柔(やわ)らかいから
粗末(そまつ)にしてはいけません
いのちはそれでもね 強(つよ)いから
輝(かがや)く日(ひ)もおおいはず
誰にも癒(い)えぬ傷(きず)が あるけれども
それでも夢を見て生きていきましょ
花は鮮(あざ)やか 風(かぜ)の中で
愛されたいと 思いもせず
いつも感じていて その胸(むね)で
ほら いのちの音がする
寂(さみ)しいときは 空(そら) 見上(みあ)げて
過(す)ぎる季節(とき)より 明日へと
花は心(こころ)の中 実(み)をつける
星(ほし)はいつか流(なが)れてく
片假名
はなはさくだけ かぜにゆれて
あいされたいと おもいもせず
あめのしずくはきっと つめたかろう
かさをさしてあげようか
ながれぬほしは よるのすみで
なにをねがって ひかってるの
ひとりぼっちはきっと さみしかろう
うたおうたってあげようか
だれにもいえぬことが あるけれども
それでもほほえんで いきていきましょ
いのちはとてもやわらかいから
そまつにしてはいけません
いのちはそれでもね つよいから
かがやくひもおおいはず
だれにもいえぬきずが あるけれども
それでもゆめをみていきていきましょ
はなはあざやか かぜのなかで
あいされたいと おもいもせず
いつもかんじていて そのむねで
ほら いのちのおとがする
さみしいときは そら みあげて
すぎるときより あしたへと
はなはこころのなか みをつける
ほしはいつかながれてく
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